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リーグ・オブ・レジェンド:ワイルドリフト・課金要素なしの上手い人が勝つゲームまとめ

ゲームアプリにしてはかなり変わったMOBAというジャンルのゲームになります。

プレイヤーがデイリークエストやレイドバトルをしたりモンスターと戦うというわけではなく、プレイヤー同士の戦いになります。

さらに5人でチームを組み、5vs5の勝負であるというところも変わっていると思う人が多いでしょう。味方と協力し戦略を組み立てるゲームです。

また、課金が一切勝負の勝ち負けに関係ありません。武器は課金で強くなりません。キャラも課金で強くなりません。一パーセントも関わりがありません。全て腕で決まります。

ただし裏を返せば負けた時に自分あるいはチームメイトの力量、頭の回転、あるいは連携が劣っているという事実が如実に出るのである意味シビアでもあります。

また、このゲームは大人気PCゲームのリーグオブレジェンドというゲームのスマホ・タブレット向けにアレンジしたものとなっています。

リーグ・オブ・レジェンド:ワイルドリフト紹介・内容・攻略法・改善点

特徴はやはり”ガチ”なゲーム性ですね。

上手い人であれば味方が負けていても無双し勝利に導ける一方、下手な人であれば味方が勝っていても足を引っ張り負けさせることもあります。自分がうまくなれば勝てる、というのはやりがいを感じるポイントになっています。

普通のソシャゲだと結局お金の勝負になってしまいますからね。結局どこかで妥協が必要になってきます。

このゲームだとどこまでも自分が強くなりたいだけ強くなれる。そこが魅力だと思います。

またキャラクター性も好きです。美少女を眺めるのもいいですが、むさいおっさんや謎に満ちたエイリアンじみた生物などいい意味でバタ臭いキャラクターが多いのも特徴です。

またキャラクター一人一人にかなりのバックグラウンドがあり、HPでストーリーを読むことができます。実力主義の国家ノクサス、神秘の地方アイオニア、砂漠のシュリーマなど世界観もかなりしっかり作られています。

リーグ・オブ・レジェンド:ワイルドリフトの攻略

まずは試合で当たったキャラクターからでいいので攻略wikiでキャラクターの把握ですね。

どういう感じのキャラクターなのか。すなわち物理攻撃タイプか、魔法攻撃タイプか、AA(通常攻撃)主体なのか、スキルをメインに戦うのか。そういう分類わけを頭の中でしていきます。

次にスキルの把握をしていきます。これも徐々にやっていきましょう。スキルの駆け引きが行われるように調整されているので知らないと一方的に大ダメージを受けたり、いきなりHPがありえないくらい回復したりします。

でもそのスキルやキャラクターが理不尽なのではありません。どういう仕組みでダメージを出しているのか、どう動けばいいのか、そういうのはwikiに書いてありますから、そこで学ぶとよいと思います。

また、youtubeで解説している動画も数多くあるので人によってはそれを見たほうがわかりやすいかもしれません。

コチラのゲームも面白いよ

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改善点

リリースからそこまで経っていないので仕方ないことでもあるのですがゲームバランスが大味なことですね。本家のPC版に比べるとまだ調整が不十分だと感じます。

強すぎるキャラがたまにいるんですよね。本家なら数週間で強すぎたら修正されるのが普通ですが(プロシーンとの兼ね合いであえてされないこともあります)このゲームだと悪い言い方をすると野放しになっているときもありますね。

アイテムに関しても同じです。本家なら基本的に同じ金額のアイテムなら同じ程度のパワーがあって、状況次第でそれを使い分けるといった感じなのですが、このゲームだと異様に強いアイテムや空気アイテムが本家よりも甚だしい感じがします。

またこれは本家と共通なのですが日本でプレイしているのに外国人が多すぎてチームゲームなのに言語が全く通じず協力がしづらいというデメリットもあります。英語すら通じない方々も散見されます。

こんな人におすすめ

1、頭を使いたい人
色々考えると本当に疲れるくらい考えることがあります。ただしその考えや戦略がうまくいった場合、快感が脳を襲います。
2、挑戦したい人
無課金でも頂上が目指せます。
3、闘争心のある人
対人ゲームだと人を倒すのは単純に気持ちがいいです。FPSゲーマーならわかると思います。
4、キャラクターに深く入れ込む人
前述のとおり結構よく作りこまれたキャラクターが豊富に存在するので設定集のキャラの項目を読み込む人なんかにはおすすめできます。またキャラ同士の掛け合いや思いもよらないような関係性があったりするので調べれば調べるほど楽しめます。まあゲーム中ではほとんどそれはわからないのでHPを見る必要がありますが・・・。
5、まとめるといわゆるヘビーゲーマーならハマるかと思います。プレイ時間は何百何千でも可能です。そして何時間プレイしようが作業ゲーにはなりません。