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カーメイトティッシュボックス|車内をすっきりかつ快適にできる!詰め込みすぎ注意か?

カーメイトティッシュボックスの使用レビューが知りたい方へ。カーメイトティッシュボックスを購入して感じたことを記事にしました。どんな車・ユーザーにおすすめなのか?色々とまとめていますのでカーメイトティッシュボックスを検討しているなら参考にしてください。

カーメイトティッシュボックスは場所を取らず、邪魔にならず、変形し難く、見栄えも良いのが最大のメリットです。詰め替え補充もコツさえ覚えてしまえばさほど苦労しません。

また、潰れたティッシュ箱からティッシュを出すのに苦労したり、みっともなく感じる事が無くなり、車内をスッキリ快適にできるお勧め商品です。

今回は車好きの人はもちろん、家族で車でお出かけする人向けにカー用品必須アイテムとしておすすめしたいカーメイトティッシュボックスを紹介します。

正直に使ってみた感想をまとめましたのでぜひ参考にしていただければと思います。

ティッシュボックス(カーメイト製)とは

<商品概要>

カーメイト社製 ティッシュボックス(品番:DZ267)。ハードなプラスチック製。色:カーボン調ブラック。※本体以外に、固定用フック×2が付いています。

<サイズ>

本体:縦122mm×横250mm×厚さ68mm(両サイド蓋付き)、固定用フック×2個付属しています。

<形状>

全て角のある長方体ではなく、真ん中が最も厚みのある、両サイドに平らな蓋の付いた枕のような形状を想像下さい。

<ティッシュの収納>

両サイドどちらかの蓋を取って横から収納します。ティッシュ箱ごと収納するのでは無く、中身のティッシュのみ収納します。既成の箱入りティッシュであれば、200枚(100組)の中身をそっくり移し替えす。

<固定場所>

シートバックポケット。ドアポケット。インパネトレー等。

1500円でデザイン性も良いカーメイトに即決した理由

 

つて乗っていたワンボックスカーであれば足下に置くゴミ箱やコンソールボックス、肘掛けと一体化してティッシュ箱を固定できる商品があったり、諸々の収納機能の付いたシートバックポケットを追加設置するなど、選択肢が多くありました。

最近SUVに乗り換えたところ、特に後席空間がワンボックスカーほど足下にも余裕が無く、まずは限られた空間を邪魔しない様にティッシュを搭載できる商品を望んでいました。

ネット検索してもなかなか良い商品が見当たらず、カー用品店をはしごした所、たまたま目に入ったのが、ハードなプラスチック製でカーボン調ブラック色の、この商品です。

薄くて見栄えも良く、邪魔にならないデザインで、価格も1,500円そこそこで、即決でした。

カーメイトティッシュボックスを購入すべき人とは

きれいなハードプラスチックの箱なので、どのような方にもお勧めできます。「いかにもティッシュです」という風貌のティッシュ箱を、むき出しでそのまま車に乗せるのがいやな方。彼女を乗せてドライブに行く機会のある方。

小さなお子様を乗せる機会の多い方。定員一杯に乗せる機会の多い方。箱を潰されるのがいやな方。しばらく乗せていたティッシュを久しぶりに使ったら、ティッシュに車の嫌な臭いが付いていて気になったり、ティッシュの水分が無くなってゴワゴワ固くて不快だったり、清潔感も無さそうに思えて・・・という経験がある方、きれい好きな方や神経質な方に特にピッタリだと思います。

ハードなプラスチック製のため、汚れが気になれば簡単に拭き取れますし、水洗いも可能です。

少なめで詰め込むのが良い

無理してティッシュ箱の200枚(100組)全てを詰め込まず、多少少なめ(2/3の70組程度)に詰め込んだ方が、車内に長期放置しない事にもなりますので、「無くなったら補充する」様にすると良いと思います。

車内の特に夏場は、紫外線と高温という過酷な状況の中にティッシュを置いておく訳ですから、使用時に変な臭いがしたり、堅くなってしまったティッシュは使いたくないですよね。

ティッシュが少なくなって、取り出しにくくなった際も、本体裏側に「ティッシュ保持板」(=ティッシュ箱にも少なくなった際に、箱の裏側に点線で内側に押し込んで取り出しやすくなる機能があったりしますよね。

それと同じ機能のプラスチックの押し込み板です。)を押し込めば底上げされますので、とても便利です。

潰れることのないハードなプラスチック製

通常のティッシュ箱を車のシート上に置いたり、前列シートの背部等に吊下げた場合、誤ってお尻で潰してしまったり、子供の足で蹴られて潰されたりや、いたずらにあうことが多くなります。

当商品はハードなプラスチック製のため、潰れる事は一切無くいつまでも快適に保持できます。

また、最も厚い部分で68mmと比較的薄目なので、前列シートの背部のシートポケット内に設置する場合は、本体を半分ポケットに入れ込む様に設置でき、室内空間を圧迫せず、後席への乗降の際にも膝を当ててしまう様な事も無く、とても快適です。

本体の厚みが比較的薄いゆえ、シートポケットが伸びてしまう事も無さそうです。

ドアポケット内側に固定する場合は、本体がスッポリ収納できるスペースが有るか確認して下さい。

 

まとめ

本体へのティッシュの収納の際、蓋の開け方に多少慣れが必要なのと、200枚全部を収納するのは、はっきり言って入れ難いです。少なめに詰めた方が、最初使用する時にティッシュも取り出し易いです。

また、付属の固定フック×2でシートバックポケットかドアポケットに固定する事になりますが、それぞれポケット自体に挟み込む様に固定しますので、へこみやキズになるなど、多少なりともダメージを与えるのが気になる方もいるかもしれません。

特にプラスチックのドアポケットやインパネトレーに固定する場合は、固定フックの内側に、薄い布等を一枚挟み込むと良いかもしれません。