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ポケモンGO|第7世代の実装・トレーナーのレベルをあげるコツまとめ

ポケモンGOはマサチューセッツの「ニアンティック」という会社と「グーグル社」が提携して作り上げたARゲームです。

現実の世界の場所に非現実の存在であるポケモンが出現するゲームで、プレイヤーはそれらのポケモンをモンスターボールなどのアイテムで捕まえたり、近くのポケモンジムでバトルさせたり、イベントでランキング戦を他のプレイヤーとしたり、ゲーム内の悪役である「Goロケット団」と戦ったり、自分のポケモンと写真を撮ったりなどなど様々な楽しみ方ができるゲームで、発売当初は「大人の昆虫採集」だなんて言われていました。

また、フレンドになった人と一緒にレイドバトルをして強力なポケモンを捕まえたり、ポケモンを交換したりするなど人とのつながりを作るゲームでもあります。現在はポケモンでいうところの第6世代のポケモンまで実装されています。

通信機能でより一層楽しくなったポケモンGO紹介

このゲームは外を歩きまわらないといけないゲームです。そのため、万歩計がわりになります。また、自分がポケモンの卵を持っている場合にはその歩いた距離がある一定の値を超えると孵化します。

また、手持ちのポケモンのうちの一匹を相棒として選ぶことでゲーム内で一緒に歩いている描写がされる上に、仲良くなりやすくなります。仲良くなればなるほど様々な恩恵を受けられるようになりました。

また、通信対戦が実装されたことである程度ポケモンを集められれば、無理に歩く必要も無くなりました。しかも、この通信対戦も面白いです。任天堂のゲームであるポケモンと違い使える技は2つ、多くても3つなのですが、交換を読んだり、苦手な相手対策をしていたりなどある程度の読み合いが必要になるため、とても面白いです。

個人的にはこの通信対戦はもっと盛り上がってもいいと思うぐらいです。

キャタピーを使ってトレーナーレベルを上げよう

まず、攻略するにはトレーナーのレベルを上げるのが重要です。基本的にはポケモンを捕まえたり、ミッションをクリアしたり、アイテムをゲットするために「ポケストップ」でアイテムを回収することで経験値を得られます。

しかし、アイテム回収で得られる経験値は微々たるものでしかない上に、ポケモンを捕まえることで得られる経験値も途中から減ってしまいます。ミッションをクリアするためにはかなり特殊な条件をクリアしないといけないものもありますので序盤では厳しいでしょう。最も効率が良い方法はポケモンを進化させることです。

ポケモンを進化させることによりかなりの数の経験値を得ることができます。種類によるのですがほとんどの場合、ポケモンは「ポケモンのアメ」というアイテムを消費して強化したり、進化するのですが、これが種類によって違います。

特に簡単なのが、「キャタピー」や「ビードル」の進化で、必要なアメの個数は最小の12個です。1回ポケモンをゲットすることでゲットしたポケモンの種類の「ポケモンのアメ」を3個、博士にポケモンを送ることで1個得ることができます。

「キャタピー」などのポケモンはたったの4回ゲットするだけで進化の条件を揃えてしまいます。これらのポケモンを繰り返し進化させることでトレーナーのレベルを上げて、ポケモンの強さの上限を上げることができます。

「Z技」や「ダイマックス」が追加される可能性

このゲームにおいて期待できることは、今後新しい世代のポケモンが実装されることと、様々な要素が追加されることです。ポケモンは第6世代から独自の特殊なルールである「メガ進化」が追加されておりまして、それがポケモンGOにも反映されています。

現在は第8世代なので、今後、第7世代と第8世代の特殊な要素である「Z技」や「ダイマックス」が追加される可能性はとても高く、ポケモンが大好きな人はこの要素を心待ちにしている人もいると思います。

また、今後、ポケモンGOの独自の要素が増える可能性も高いです。「GOロケット団」や「シャドウポケモン」、「リトレーン」などの独自の要素が最近になって増えてきたので、次の第7世代が実装される頃にはもう少し、独自の要素が増えて、今よりも魅力的なゲームになる可能性があります。

こんな人におすすめ

このアプリはポケモンが好きな人やコレクター気質な人はとてもハマるゲームだと思います。ポケモンが好きな人は架空の存在であるポケモンとあたかも現実で関係を築けている気持ちを感じることができ、コレクター気質の人は様々なポケモンを集めるために熱中するでしょう。

また、ポケモンにはごく稀に色違い個体という色が通常の個体とは異なった個体が出現することがあるのですが、ポケモンGOにも実装されており、これがさらにコレクター気質を刺激する良いスパイスになっています。

また、人によっては運動のために始めたと言っている人もいます。確かに、運動が苦手な人には良いゲームかもしれません。

ゲームに熱中することで、本来ならばバテてしまっている距離でも築いたら過ぎているなんてことも十分ありえます。その際は、周囲に十分に配慮して遊ぶようにしてください。