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【同居失敗談】姑と喧嘩が絶えない?互いに嫌な部分が見えて別居した話

姑との同居はメリットもあるかと思いきやそんなことないのでしょうか?デメリットの方が多いのか?私が我慢すればいいのか?
この生活を死ぬまでずっと続けるべきなのか?今回は子供の面倒を見てくれるから?と安易な考えで同居した失敗談を紹介します。

同居で姑といざこざが増えた?結局、別居した失敗談紹介


主人の姑と同居することになったのは、子供の面倒を見て欲しいと思った事からでした。その時、私も働いていたのでとても忙しかったのです。主人の姑に子供の迎えなどを依頼することが多く、とても助かっていました。
そのときは別居でしたが、一緒に暮らすことによりもっと楽になると思っていたのです。
姑は一人ぐらしをしていたのでそのことからも一人よりも孫と一緒に暮らせることが嬉しかったのでしょう。直ぐに一緒に暮らし始めることになりました。
しかしちょっとした事で、姑といざこざをするようになったのです。少しのことなのですがそれが嫌でたまりませんでした。

同居は我慢するもの?

姑は、あまりきれい好きではありません。そのため、掃除をしないし猫をかっているのでそのことが辛かったのです。猫が汚すことも多く、その点が綺麗好きの私にとっては辛いこととなったのです。
しかし姑は、全くそんなことは気にしていませんでした。私が我慢をすればいいのですが、やっぱりできないんですね。そのため、どんどんストレスが溜まるようになったのです。
同居によって相手の嫌な部分が見えた。
別居をしている時には、そんなことがなかったとも考えるようになっていました。悩んでいることを、主人に伝えました。
主人に伝えることにより、主人が嫌な思いをしてしまうと思って我慢をしていたのですが、やっぱり伝えることにより二人で考えることができると思ったのです。
そして、やっぱり一緒に暮らすことでストレスをお互いに受けるようになるので最初の様に別居することが一番だと思うようになったのです。そのことを決めたときは、とても嬉しくなりこれ以上悩むことががなくなると気持ちが楽になりました。

別居生活


別居生活に戻ったことでデメリットはもちろんあります。それは遠くなるので、子供を連れてくることや預けることが必要となってしまうのです。
しかし以前からしていたことなので、いいかと軽く思えるようになりました。
また一緒に暮らしているときは、姑が少しお金を出してくれていたのでその分が不足してしまい、仕事をもっと頑張ることになりました。

お互いのストレス軽減

姑と一緒に暮らしていないので、ストレスが少なくなりほっとしています。また離れて暮らすことで、よりお互いの良いところが見えるようになりました。
以前はそんなことを考える余裕がなく、嫌なところばかり目に入っていたのです。
姑も同じ気持ちであったと感じます。その点では、良いところばかりをみることができたので、この対策を取ったことはとても良かったと思っています。そして子供もなんとなく、生き生きとしている感じがしました。

まとめ

姑とは、やっぱり他人であると改めて思うことができました。どんなに仲がよい二人でも一緒に暮らすことで、嫌なことがあるのです。それを我慢するのは言えないだけにとても辛いです。
そのことから、一緒に暮らすよりも別居のほうが絶対いいです。私の友人も私と同じ解決策をとることにより、うまく関係を保つ事ができています。姑になんでも言ってしまうと、後でしこりが残るのでそうなる前に良い関係つくりをする方がずっといいです。