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[GULAKIハンドグリップ]握力の筋トレにぴったり・価格安い・使えるのか検証

GULAKI ハンドグリップを紹介。握る器具、野球、筋、握力、トレーニング、リハビリ器具セット、収納バグ付き(男性に対応サイズ)と多様に使えます。今までにも握力を鍛えるためにハンドグリップを買うことはありましたが、今回の商品のように様々な器具の入ったセットを購入するのは初めてでした。

値段が安いということもあり、どれくらいの質のものが届くか心配なところもありましたが、どれも想像以上のものでとても満足しています。

GULAKIハンドグリップ購入レビュー

主に握力をつけたい人におすすめです。握力を鍛える際は、握る力を重点的に鍛えるハンドグリップを使う場合が多いと思いますが、単に握力といっても鍛える部分としては握る力、つまむ力、ホールドする力、指一本一本の力など様々です。

この商品はハンドグリップを含め、今挙げた部分を鍛えることのできる器具がそろっています。そのため、握る力だけでなく、その他の手の部位を鍛えたい方におすすめです。

また、ハンドグリップは負荷を調節できる仕様になっているため、筋肉をつけるためだけでなくリハビリなどの用途でも使用できると思います。

価格も、一般的なハンドグリップを一つを買うのと同じくらいの値段でこれだけのセットが手に入れられるため、金銭的に余裕のない、学生の方などにもお勧めです。

どうしてハンドグリップを購入したのか?

私は筋トレをすることを習慣にしており、あるとき、ネットで握力をつけることは筋トレの効率をよくするという情報を得て、これを参考に握力を鍛えられる器具を買おうとしたのがきっかけです。

また、私は筋トレを習慣化してはいるものの、周りの目にはまだまだ細身に見えるらしく、特に腕の細さを指摘されることが多々ありました。そのため握力を鍛えることで腕を太くすることができると考えました。

また、私は趣味でバスケットボールをしており、バスケットボールではドリブルの際にホールドする力があるほどドリブルの精度が上がるため、そのためにもハンドグリップだけでなく、ホールドする力も鍛えられる器具を買おうとしていた時に見つけたのがこの商品でした。

また、この商品のセットのうちのハンドグリップは負荷が可変式なので、筋トレの際に、複数の負荷のハンドグリップを用意する必要がないことも決め手でした。

https://soulmate813.com/touhi-nioi-brashi-kaiketsu/

商品説明

この商品には、負荷が可変式のハンドグリップ、ゴムバンド、ストレッチボール、フィンガーグリップ、それにこれらを収納するためのきんちゃく袋のようなものもついています。

ハンドグリップは中心のつまみを回すことで負荷を調節することができ、30LBから145LBまでの負荷で調節できます。グリップ部分はゴム素材で柔らかいため握っても痛くありません。

ゴムバンドは、指にはめて指を曲げ伸ばしすることで握力を鍛えることができます。シリコン製でつぶしてまとめられるため持ち運びにも便利です。

ストレッチボールは握ることで握力を鍛えるだけでなく、首などに押し当ててマッサージをすることもできます。

フィンガーグリップは、指一本一本に負荷がかかるようになっており、効率的に指を鍛えることができます。付属の袋はこれらをきれいに収納することができ、とても便利です。

購入してよかったこと・デメリット

まず第一に前に比べて腕が太くなりました。ハンドグリップだけでなく様々な種類の器具があることで、飽きることなく鍛えることができています。

また、作業の片手間にも使用することができるので、長時間の作業によるストレスの解消などにも効果的だと感じました。また、この手軽さから気軽にトレーニングができるため、さらに筋トレのモチベーションが高まったと思います。

また、手の様々な部位を鍛えたためか、指の柔軟性が上がっていることに気づきました。また、私は手首が弱く、頻繁に痛めていたのですが、握力を鍛え始めてからは手首を痛めることがなくなりました。

そのため他のトレーニングに支障をきたすこともなく、快適にトレーニングをすることができています。

価格が良い

第一に挙げられるのは価格です。一般的なハンドグリップは、ものによっては一つ2000円程する中、この商品は1500円代で様々な器具を手に入れることができます。

また、器具一つ一つを見てもどれも安っぽさがなく、値段の割には高いクオリティだと思います。また、一つ一つの器具はどれもそこまで大きくなく、付属の袋にしまえばどこへでも気軽に持っていくことができます。

また、どの器具も負荷が大きすぎないので、リハビリや、トレーニング初心者の方もきがるに使用することができます。また、この価格の安さからお金に余裕のない学生の方なども気軽に利用することができます。

また、種類も様々なため飽きることがなく、より長くモチベーションを保つことができます。

負荷をかけすぎるのはどうか

今のところ大きな改善点はありませんが、しいて言うのであれば、ハンドグリップの負荷を大きくした際に、握ると少しグリップがしなるような感覚があります。

今のところは折れたりする心配はなさそうですが、長時間使用して素材が劣化してきたらあまり大きい負荷での使用は避けたほうがいいかもしれません。

また、使用している素材がゴムなため直射日光が当たる場所など、置く場所によっては劣化が早まってしまうと思います。また、私が購入したものに限るかもしれませんが、フィンガーグリップの小指部分の負荷がほかの指に比べて少し強く、ただでさえ力の弱い小指に大きな負荷をかけてしまうと痛めてしまうのではないかと感じました。