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【アメリカ一人旅】1週間のバックパッカー生活[楽しみ方と必要なもの]

私が一人旅でLAで滞在した1週間を紹介します。アメリカにバックパッカーとして思い切って滞在しました。大変なこともたくさんありましたがそれ以上に得たものもありました。今回は1人旅を検討しているあなたにおすすめの体験談です。

バックパッカー・一人旅[アメリカの楽しみ方紹介]

私が海外に行くきっかけになったのは、新婚旅行で嫁とイタリアに行き、初めて見る海外の魅力にはまったからです。

元々は海外に行くことに興味は無かったのですが、新婚旅行をきっかけに、ヨーロッパで違う文化や言語などに触れることで興味も出て、帰国後は一人旅でもう一度海外に行きたいと思ったからです。

しかし、仕事の関係上で長期の休暇は難しく、何より英語等のスキルもなかったので、行けるタイミングが来るまで英語の勉強をしようと決めて、仕事でお金を貯めて英語の勉強を頑張る生活を3年ほど続けます。

そして35歳になる前に転職活動を始めます、計画は仕事を辞めてバックパッカーになり、帰国後に転職先で働く計画を立てます。

そして、2018年3月で仕事を辞め、バックパックとスマホ、財布とその時着てる服だけで、4月から5月末までアメリカ一人旅に。

バックパッカーの1週間の体験談

ロサンゼルスは、私がアメリカで5~6番目に訪れた街で、西海岸でのメインだったと思います。非常に広いので、レンタカーを当初は借りる予定でしたが、地下鉄や公共のバスが便利というネットの情報で、移動は公共の交通機関のみで十分です。

おすすめは何よりも、海も山も市街地も何でも楽しめるところです。そしてどの街も1日では満喫できないほど楽しめることです。

実際私がバックパッカーとして滞在した1週間が、ロサンゼルスを満喫するのに、丁度よい期間だったのかなと思います。インスタ映えスポット等は興味は無くても、実際に見るとテンションは上がります。

何よりNBAやMLBの試合を、現地観戦できたのは非常に興奮したのを覚えてます。ロサンゼルスは、西海岸の中でも最高の思い出になると思います

パサデナはゆっくりした時間を過ごすことだできた

個人的なおすすめ観光都市ですが、ロサンゼルスのダウンタウン北東に位置する都市パサディナです。

ここは、私もロサンゼルスに行くまでは、行こうと特別に思ってたわけでは無かったのですが、行って分かったことがあります。イケイケな他の観光地と違って、落ち着いた雰囲気が町全体にあります。バックパッカーとして1人旅するならおすすめしたい場所です。

レトロな街並みとモダンな街並みが混ざり合って、公園等の自然を感じる事もできます。私は、日本にいるときから喫茶店巡りが趣味だったのですが、パサディナでは1日で4つの喫茶店を回ったと記憶しております。

窓際で、コーヒー飲みながら外の景色を楽しむだけで、本当に満足いく時間が過ごせます。

観光等で海外に行くと、どうしても満喫するために動き回って非常に体力もメンタルも疲れますが、パサディナでは、本当にゆっくりとした時間の流れが満喫できます。

バックパッカーとして必要なもの

私が旅行で気を付けたことは、把握できない量の荷物は持って行かない事です。基本的にバックパック・スマホ・財布があれば十分だと思っております。

スリや強盗なんて日本でさえも起こりうることなので、常に最悪の事態に備えてバックアップしてます。クレジットカードは最低でも2枚は必要です。

できればVISAとMASTERカードがあれば、支払い等で困ることは無いはずです。パスポートもクレジットカードも最悪の場合、盗まれても再発行してもらえます。

カバンや財布も同じです。ただ唯一再発行できないのが、自分自身です。なので、私は極力危ないと言われている地域等は近寄ってません。当たり前のことですが、それさえ気を付ければ、基本的に海外でも危険な目に会うことはありません。

私がした対策は、次の街に行く前日や移動中には最低でも、次に行く街の危険な地域等の情報を頭に入れてます。

まとめ

アドバイスってほどではありませんが、英語のスキルは絶対じゃなくても、英語が喋れると相当楽しめると思います。私は、TOEIC500点台でアメリカへ行きましたが、普通にホテルの受付も、空港もレストランもクリア出来ます。

最低限の英会話でもなんとでもなります。現地でのツアーにも参加しましたが、運転手やガイドさん含めて外国のかたですが、なんとなく雰囲気で楽しめたので良かったです。

今思えば、英語が出来ていれば、さらに会話を楽しめたり、現地で友達ができたりしたのかなと思います。注意することは、明らかに想像できる危険なとこには近寄らない事だけです。あとは命以外は再発行や、新たに現地で買いなおすことが可能ということです。