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【ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー】全く飽きないおすすめ観光地なので紹介[家族旅行向け]

ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーについてお教えします。私が海外旅行が好きなので、息子にも経験させてあげたいと考え、海外に行きました。

息子が翌年に小学校に入学するというタイミングでした。小学校に上がると、なかなか長期で、シーズンオフに海外に行くことは難しいと考えたので、飛行機代やホテル代、食費などを抑えることが可能で、且つ、長期移動にも子供が耐えられるタイミングを選びました。

海外に行くという経験は、子供にとって、とても大きな財産となると考えています。日本から一歩外に出ると、様々な人種の人たちが様々な言語で様々な文化を形成しているということを身をもって経験することができます。

インターネット、本または映像から簡単に情報を得る事ができる時代ですが、知っているということと、経験したことがあるという事には、大きな違いあると感じています。息子の感じ方や見方が柔軟なうちに、異文化を経験させたいと考えていました。

アメリカのディズニー・全く飽きない魅了的な場所

私がおすすめしたいロスの観光地はディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーです。園内にカーズランドという映画のカーズの世界を忠実に再現したパークがあり、カーズ好きには本当にたまらないと思います。

カーズランド内には、幼稚園児が楽しめるアトラクションにカーズの世界を堪能できるレストランもあり、一日いても飽きないなくらい、魅力的なエリアになっています。

他にも、日本で数時間待ちのトイストーリーマニアがありますが、日本よりもずっと空いているので、閉園間際に行けば、ほとんど並ばずに入ることができます。

夜には、毎晩ショーが中央の池で大規模なショーが開催されており、レイザーと火と水、そして、素晴らしい音楽を使った、日本では見られないレベルのとてもダイナミックなショーになっています。

私は2日間行きましたが、まだまだ滞在したいと思ったくらい楽しいテーマパークでした。

隣接するホテルもおすすめ!!

もう一つ私がおすすめしたいのは、ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーに隣接しているディズニー・パラダイス・ピアホテルです。このホテルはディズニーホテルの一つで、ディズニーリゾートで遊ぶ際に、様々な特典があり、立地も徒歩でカリフォルニア・アドベンチャーにもディズニーランドにも行けるので、とてもお勧めです。

こちらのホテルに滞在していると、一般客よりも1時間早くパークに入園することができることが最大の利点だと思います。ホテルのロビーには、ディズニーのキャラクターの方が定期的にいらっしゃるので、写真撮影を並ばずにして頂けます。

私は、グーフィーと撮影していただけました。ホテル内には、大きなスライダー付きのプールがあり、子供は一日中飽きることなくあ過ごすことができました。

子供にとっても、親にとっても天国のようなホテルでした。

海外には医薬品は絶対持っていこう

私が海外旅行で一番気を付けていることは、現地では入手困難な普段使用している医薬品を必ず持っていくことです。

鎮痛剤や消毒液、絆創膏、風邪薬、胃腸薬などは必ず持参します。アメリカの場合は、日本とは違い、医療費がとても高いですし、滞在中に体調不良になっても言語の問題あり、気軽には病院に行くこともできないので、軽い症状の場合に対応できるものは一通り持っていくようにしています。

上着・歯ブラシも必要

あと、私がもう一つ、気を付けているのは、海外の空調は日本の空調に比べてとてもきついことが多いので、暑い時期に行く場合においても、必ず厚めの上着を家族分、必ず持参しています。

寒さから、体調を崩してしまうことも多いので、この点はとても気を付けています。最後に思いつくものとしては、私が忘れないようにしているのが、歯ブラシを持っていくことです。

海外の歯ブラシは、驚くくらい磨く部分が大きく、日本人にとっては、馴染めないものが多いです。ホテルに歯ブラシが完備されていることは稀なので、日本から持参されることをお勧めします。

これから海外にいく人に

私から、これから海外に旅立つ方へのアドバイスをさせていただくとすると、まず、海外に行くときは、いつも緊張姿勢を崩さず、周囲に危険がないかにいつも気を配り、自分の身を守る行動を取るということです。

海外は日本とは違い、常にスリや強盗が近くにいます。特に、日本人とわかるような服装をしている場合は、要注意です。私が海外に行く際は、なるべく現地の人たちになじむように心がけていて、携行品は、なるべくブランド物は持たず、目立たないように注意しています。

海外滞在中はおしゃれをすることよりも、身の安全を確保し、楽しい旅行とできるように注意することを私はいつも最優先にしています。言葉に関しても、あまりにも現地の言葉を知らないままに行くことは危険につながりますから、最低限、旅をするのに必要な単語や文章は勉強してから行くようにしています。皆さまの海外旅行が楽しく実りのあるものになりますように心よりお祈り申し上げます。