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【3歳】おすすめ誕生日ケーキ[体験談から非常に喜んだもの紹介]

3歳の誕生日にどのような誕生日ケーキを用意しようか悩んでいませんか?3歳と言えば非常に微妙な年齢です。すでに個性がはっきりしています。自分の好きなものや趣味もある程度できているのではないですか?今回は私の体験談から誕生日ケーキのおすすめを紹介します。

目次

3歳におすすめの誕生日ケーキ紹介

下の子の誕生日は1月4日です。おせち料理をたくさん食べて、さらにケーキまで食べては、お腹がはち切れそうになります。そこで、誕生日ケーキは毎年家で作ることにしました。字が読めない子供に、1月4日までケーキ屋さんが休みだからと嘘をつき、年末にスーパーでスポンジケーキの土台とフルーツ缶を下の子と一緒に選びます。

私も上の子も、クリームが苦手なので、市販のケーキはあまり好きではありません。

11月後半の上の子の誕生日はともかく、クリスマスにお正月とご馳走続きのお腹に、あまり負担をかけたくないのと、出費を少しでも減らしたいので、下の子には申し訳ないと思いながら、ケーキ屋さんを勝手に1日長く休みにしています。

当日、ケーキ屋さんの前を通らなければ分からないので、子供たちにも嘘は分かりません。
3歳の誕生日の前に、たまたま祖父母が買ってくれた幼児雑誌にケーキの写真が載っていました。それを見たとき、今度の誕生日ケーキはこれにしようと決めました。

材料の苺は3日までにスーパーで買いました。そして当日、縦に4つに切った苺をたくさん用意して、ホイップクリームを塗ったスポンジケーキに乗せました。丸形を3つ、チョコレートで眉毛と目、口を描きました。そう、子供たちに大人気のアンパンマンの完成です。下の子は大喜びでした。

周囲をうまく頼ることが大切

子育てをもっと楽にするには、周りを頼ることだと思います。周りに頼って、子供たちを見てもらうとか、家事を手伝ってもらうとかして、自分が少しでも楽になることを考えると良かったのかもしれません。

私が動いたほうが早いのですが、子供たちの成長を考えて、敢えて休日は子供たちに家事代行をしてもらってます。

自分が動かないといけない状況を作り出して、少しずつ子供たちの意識が変わってきました。子供たちに任せたことは、一切口出ししないで、頼ってきたときだけ答えるようにしました。

忍耐が必要ですが、子供たちなりに考えたことを認めて、更に気をつけてほしい点を伝えるように意識しています。子供たちに任せる前は、言っても動かないとイライラしていましたが、子供たちに家事を任せる日を作るようになってから、自分で考えて動くことが多くなったので、褒める機会が増えました。

してほしくないことも、子供なりの意見を聞いて、これをされると困るというような伝え方に変えました。
子供たちも、怒られてヤル気を失くすのではなく、成長の材料と捉えているようです。

しつけは一貫性を持つこと

言うことをコロコロ変えると子供は何を信じていいのか分からなくなります。なので、怒るときは一貫性を持って、簡潔に、こうしてほしいという一点だけ伝えるように心がけてます。

感情に任せて怒ると、子供は内容ではなく、怒られたことに反応します。難しいですが、子供はまだ一度にたくさんのことを言われても分からないということを理解することが大切だと思います。

指示は複数入れないように、できるだけ気をつけています。うちの子は、3つの指示をすると混乱するようです。大事なことは紙に書いておくと、あとから見直すことができ、用事が終わったら捨てることもできます。お互いに、なにをするのか確認したり、分からないことを聞いたりできます。

子供のすることは、大人からしたら理解不能ですが子供の考えを聞かずに頭ごなしに怒ることは避けてほしいです。

ストレスを感じたら〇〇して

子育てのストレスを減らすためには、自分の楽しみにも時間を割くことが必要だと思います。子育て中だからと我慢し過ぎるのではなく、やりたいことがあれば、家族の協力が得られないか聞いてみます。

家族の協力が得られたら、感謝の気持ちを持って過ごせます。もしすぐに協力が得られなくても、これをしたいからと、自分の時間を30分でも作るようにすると、そのうち子供たちは理解してくれます。

子供たちは無理難題を言ってくるモンスターで、それに対して自分がどういう手段でモンスターをやっつけるか、というゲームを想像することもあります。手強いモンスターをやっつけた時、勝手に脳内でレベルアップ音を鳴らして達成感を味わいます。
笑うとストレスが減るそうなので、毎日1回は笑うようにしています。子供たちを突っついて反応をみて、みんなが笑えるようなことを言ったりします。

https://soulmate813.com/kosodate-iyaiyaki-kantan-kaiketsu-taikendan/

まとめ

育児に煮詰まっている方。今まで真面目に一生懸命頑張って、育児をされてきたから、悩んでどうしたら良いのか分からなくなります。

初めてで手探りだったり、自分の育て方が間違っているのではないかと不安な時もありますよね。そんな時は、ちょっとだけ先に自分を大事にしてください。
自分を大切にして、他の人も大切にできます。真面目で努力家だったから、育児に一生懸命になれたのだと思います。

努力する方向を、ちょっとだけ変えて、自分を大切にしてください。自分に優しくなると、周りにも優しくなれるし、普段は気付かなかったことにも、気付けます。会社で例えるなら、子育ては人材育成です、そのスキルを磨いている最中と気持ちを切り替えて、みんなが笑顔で居られる環境を整えていきましょう。